2014年4月16日

愛嬌のいい女でいたい

いい女の定義って色々あって、綺麗だとかスタイルがいいだとか、男性視点なのか女性視点なのかでもガラリと変わってきますよね。私は特別顔がいいわけでもないですし、スタイルがすごくいいということもない、至って普通の、平凡な女です。モテるってほどのことはないけど、男性と何回かお付き合いしたことくらいはある、という程度の、本当にどこにでもいる女ですね。

そんな私が思うのは、この先どんなことがあったとしても、愛嬌のいい女でいたいということでしょうか。小悪魔的と捉えられてしまうこともあるんでしょうけど、愛嬌がある人ってみんなから好かれるじゃないですか。そういうの嫌いな女性もなかにはいますけど、多くの人に可愛がられるような女でいたいんですよね。

ただ、それを演じるとなるとまたちょっと違ってきます。天然ボケを演じているイタイ人みたいにはなりたくないんです。愛嬌のよさを演じたら、それこそ小悪魔的な感じになるでしょうし。愛嬌のいい女でいたいっていうことを望んでる時点で、演じているのと変わらないのかもしれませんが、自分がどうありたいかを望むくらいはアリですよね…?笑

私の姉がすごく愛嬌のある人で、年上の叔父さんやおばさん、同い年、年下問わず好かれています。妹の私から見ても可愛らしいですし、そういう人でありたいと思うから余計に羨ましいですね。本人も演じているわけじゃないのがわかるので、素の可愛さっていうのが溢れ出しているんです。身近にそういう人がいるからこそ、私はそういう人になりたいという明確な理想ができているのかもしれませんね。